日付:2026年10月8~9日
カテゴリ: 学術・研究活動/社外活動
10月8日・9日に高知県で開催された「リハビリテーション・ケア合同研究大会 高知2026」に参加しました!
今回は、リハライズから4演題を発表しました。
日々の介護・リハビリテーションの現場で感じている課題や、実際の取り組みから得られたデータを整理し、研究として発表する貴重な機会となりました。
今回発表した演題は、以下の4題です。
① 半日運動特化型通所介護における機能訓練・ホームエクササイズ・活動・参加をつなぐ取り組み
② 介護事業を運営する一法人における介護と仕事の両立支援の課題ー職員アンケートを用いた検討ー
③ 定期的なQSCチェックが通所介護事業所のサービス品質に与える影響
④ デイサービス事業所における介護支援専門員満足度の向上に向けた取り組みとその評価ー2事業所の縦断的アンケート分析ー
今回の発表には、学会発表が初めての職員も参加しました。
発表前には緊張もありましたが、それぞれが準備してきた内容を自分の言葉で伝え、質疑応答にも取り組みました。
普段行っている業務や取り組みを改めて振り返り、
「なぜこの取り組みを行っているのか」
「どのような結果が得られたのか」
を整理し、外部の方々に伝えることも、サービスをより良くしていくための大切な機会だと考えています。
また、全国各地から集まった医療・介護・福祉分野のさまざまな実践や研究に触れ、私たち自身にとっても多くの学びと刺激を得る2日間となりました。
リハライズでは、現場での経験だけでなく、そこから得られたデータや結果を振り返り、検証し、次の取り組みやサービス改善につなげていくことを大切にしています。
今回発表した研究の詳細は、当社ホームページの「学術・研究活動」ページでもご紹介しています。
これからも、日々の実践から生まれた疑問や課題を大切にしながら、学術・研究活動にも積極的に取り組んでいきます!